ニュースリリース

2008年6月27日
JFCスポーツバンガード株式会社


“フェアプレーで世界の子どもたちを笑顔に”
2008年春 ACEチャリティーフットサル大会開催
〜 世界の子どものサポーターになろう!! 〜


「子どもが笑顔でいられる社会」を目指し国際的な活動を展開している特定非営利活動法人ACE (台東区東上野、代表 岩附由香)と全国に29施設(2008年5月現在)のフットサルコートを展開するJFCスポーツバンガード株式会社 (新宿区西新宿、代表取締役社長 坂口健司)は、インド「子どもにやさしい村」プロジェクト支援のためのチャリティーフットサル大会を 下記の通り開催いたします。

大会名 2008年春 ACEチャリティーフットサル大会
〜 世界の子どものサポーターになろう!! 〜
共催 特定非営利活動法人 ACE、JFCスポーツバンガード株式会社
協賛 アサヒ飲料株式会社、プーマジャパンR、株式会社イミオ
会場 FUTSAL POINT各店舗(全国15会場)
日程 5/24(土)〜7/21(祝・月)


現在、世界の子どもの7人に1人が労働を強いられ、教育の機会や健康的な成長を妨げられています。 6月12日は国際的に定められた「児童労働反対世界デー」。 ACEとJFCスポーツバンガードは、この日をはさんだ5月〜7月に、一人でも多くの方に児童労働の事実を 知っていただき、さらにはフェアプレーを通じて世界の子どもたちを支援することを主旨としてチャリティー フットサル大会を開催致します。 このACEチャリティーフットサル大会は、これまでも大会で得られた収益の一部をACEのチャイルドフレンドリー基金と して海外のNGOと共同で行う子ども支援事業に役立てて参りました。今大会は開催規模を全15会場に拡大し、より多くの 方々に児童労働の現実と世界の子どもたちの支援に関心をもっていただく場としていきます。 また、試合では製造過程に児童労働がないと認定されたフェアトレードのボールを使用し、フェアプレーとフェアな大会運営を目指します。
※今大会に関する詳細はACEホームページでもご確認いただけます。
http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=84

■これまでの活動実績
【2002年】
日韓共催サッカーワールドカップ開催に合わせ、サッカーボールが児童労働によって作られていることを伝える 「ワールドカップキャンペーン2002〜世界から児童労働をキックアウト〜」を実施。東京スタジアム(現、味の素スタジアム)で 第1回チャリティーフットサル大会を開催。収益金約20万円で子どもたちがサッカーボール縫いに従事する、インドの村を支援しました。
【2005年】
FUTSAL POINT J-Foot浦和美園でチャリティーフットサル大会を開催。 226,940円の活動資金が集まり、インドの1つの村での活動資金の一部に役立てました。
【2006年】
FUTSAL POINT J-Foot浦和美園でチャリティーフットサル大会を開催。 234,471円の活動資金が集まり、インドの2つの村で実施されたプロジェクトの全体費用80万円の一部に充てられました。
【2007年】
FOOTSAL POINT J-Foot浦和美園でチャリティーフットサル大会を開催。 さらに全国5会場で春大会を行い、合計502,149円の活動資金が集まりました。 この資金は2008年1月から2009年6月までの期間、インドの2つの村で実施されるプロジェクトの全体費用140万円の一部に充てられます。

■児童労働とは
15歳(義務教育終了年齢)未満の子どもが就労することにより教育の機会が妨げられたり、危険有害労働に従事することにより、 身体的、精神的、社会的、道徳的に健康的な成長を妨げられること。子ども兵士、子どもによる売買春・ポルノ、麻薬売買などの 犯罪行為、その他特に危険な労働は、18歳未満のすべての子どもについて即時撤廃すべき「最悪の形態の児童労働」とされている。 最新の報告によると、現在の世界の児童労働者は、2億1800万人、世界の子どもの7人に1人といわれている(国際労働機関、2006年)

■フェアトレードについて
フェアトレードとは、生産者の利益や人権、環境が軽視されがちな従来の貿易構造ではなく、適正な価格で商品を取り引きする ことで、生産者の自立や生産地の環境保護、子どもの権利の保護などを目的とした公正な貿易のことです。 インドやパキスタンでは、多くの子どもの手によってサッカーボールが作られてきました。1990年代後半、企業に改善の声を求める 声があがり、スポーツ用品産業はユニセフやNGOと協力し、児童労働防止に取り組みました。 本大会では、サッカーボールが生産されている工場の労働者への適正な給与や労働環境が保障されている、パキスタン製の フットサルボールを使用します。(ボール提供:株式会社イミオ)

■特定非営利活動法人ACEについて
1997年設立、2005年8月特定非営利活動法人化。児童労働に特化したNPOで、「子どもが笑顔でいられる社会」をつくるため、 インド、ガーナ、日本で活動を行う。海外では現地のNGOと共同で、働く子どもが学校に通えるよう支援する国際協力活動を、 日本では児童労働の問題を伝える啓発活動、政府・企業への政策提言活動を行う。

■JFCスポーツバンガード株式会社について 2003年設立。「日本一お客様に喜ばれるフットサルコートづくり」を目指し、フットサル施設“FUTSAL POINT”を全国に展開。 その他にもフットサルコートを中心としたスポーツ施設の設計・施工、国内最大級のテニス専門サイト“tennis365.net”の運営を行っている。

【本件に関するお問合せ】
特定非営利活動法人ACE
担当:白木(しろき)、召田(めすだ)
TEL: 03-3835-7555、FAX: 03-3835-7601
e-mail: futsal@acejapan.org
Web: http://acejapan.org/

JFCスポーツバンガード株式会社
店舗運営部 担当:藤村
TEL :03-5321-9136、FAX :03-5321-9139
e-mail:info@jfcsv.co.jp
Web:http://futsalpoint.net/